特種電気工事資格者認定講習

非常用予備発電装置工事資格者認定講習
受講案内・お申込み方法

平成28年度の認定講習申込書受付は終了しました。

平成28年度 非常用予備発電装置工事資格者認定講習 受講案内

電気工事士法により、自家用電気工作物(最大電力500kW未満の需要設備)の電気工事のうち、「非常用予備発電装置工事」を行うには「特種電気工事資格者(非常用予備発電装置工事)」の認定証が必要となります。
「特種電気工事資格者(非常用予備発電装置工事)」は、電気工事士免状の交付を受けた後、非常用予備発電装置工事資格者認定講習(以下「認定講習」という。)を修了し、かつ、所定の実務経験がある場合は、申請により認定証の交付が受けられます。

平成28年度の認定講習は、下記により実施します。

1.受講資格

電気工事士免状取得者

特種電気工事資格者(非常用予備発電装置工事)認定証の交付を受けるには、認定講習の受講と5年以上の非常用予備発電装置に関する工事の実務経験が必要です。

(注)一般社団法人日本内燃力発電設備協会が実施する据付工事部門に係る自家用発電設備専門技術者試験に合格した方は、認定講習を受講しなくても直接産業保安監督部へ認定証の交付申請を行うことができます。

2.認定講習申込書の受付期間

平成28年度の認定講習申込書受付は終了しました。

3.講習日時及び講習科目等

平成29年2月6日(月)午前10時~午後5時

科目 講習時間
自家用電気工作物の保安に関する法令 1時間
電気に関する基礎理論 1時間
非常用予備発電装置の基礎 1時間
非常用予備発電装置に係る検査方法 1時間
非常用予備発電装置工事の施工方法 2時間
4.講習会場

きゅりあん(品川区立総合区民会館)
東京都品川区東大井5-18-1

5.受講料
18,000