第一種電気工事士定期講習

第一種電気工事士定期講習を受講される皆様へ
(新型コロナウイルス感染症対策)

第一種電気工事士定期講習につきましては、経済産業省産業保安グループ電力安全課の要請を受け、5月末までに実施予定であった講習を全て延期しましたが、6月1日からは、準備が整った会場から講習を再開いたします。
なお、再開に当たりましては、令和2年5月25日付けの「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」における感染拡大を防止するための「新しい生活様式」を踏まえ、また国及び都道府県の方針の下に会場の選定(一施設当たりの人数制限や収容率50%以下等)及び感染拡大予防対策を講じることとしており、会場の換気、受講者相互間の距離の確保、消毒用のアルコール配備等の対策を講じます。
受講者の皆様方におかれましては、受講日の朝に熱がある場合は出席を控えること、受講中はマスクを着用すること、咳エチケットを守ること、講義開始前、休憩時間には手洗い・手指消毒に心懸けること等の御協力をお願いいたします。また、会場の状況によっては、会場変更のお願いをする可能性もあります。

なお、同電力安全課の要請文において、感染防止の観点からやむを得ない理由により電気工事士免状の交付を受けた日又は前回の講習を受けた日から5年以内に講習を受講できない場合でも、都道府県が直ちに免状の返納を求めることはないとの見解が示されています。

また、既にお申込みの皆様方におかれましては、感染防止の観点からやむを得ない理由により欠席された場合、既に納付された受講料で、後日、受講することができます。

受講者の皆様方には、御迷惑をお掛けいたしますが、新型コロナウイルス感染症対策のための必要な対応として、御理解を賜りますようお願い申し上げます。